エイズデーシアター | 世界エイズデー札幌2026

12月1日は世界エイズデーです。世界エイズデー札幌2026

エイズデーシアター

HIVやエイズをテーマにした演劇3作品を期間限定配信中!

■『TEA FOR TWO~二人でお茶を』
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~あらすじ~1980年冬の札幌。ホテルの一室で一夜を過ごした亮平と健人。酔っぱらって記憶のない亮平の記憶をたどるうち、二人はお互いの事情を知っていく。亮平は年に一度東京からやってくる妻子持ちの数学教師。健人は札幌在住の母親と二人暮らしのゲイ。年に一度のデートを重ねていくことにした二人。ただし、それぞれのパートナーはそのままで。昭和が平成になり、21世紀になり、ゲイをめぐる社会の状況もどんどん変わっていく。お互いの家族、パートナー、仕事、HIV、さまざまなことを話し、20代の二人は40代50代になっていく。二人の愛と友情を笑いと涙でつづる25年の物語。



■『Rights,Light ライツライト』
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~あらすじ~HIVに感染していることを理由に採用が決まっていた病院から内定を取り消された彼。札幌を舞台にした彼と彼をめぐる人々による裁判「HIV内定取消訴訟」。
そして、裁判の翌年、2020年に東京のケアコミュニティに就職した彼と彼が出会った人々。HIVと新型コロナ(COVID-19)2つのウィルスをめぐる、彼が失われた人権(Rights)を取り戻し、希望の光(Light)を見つけるまでの物語。



■『クリス・アザー・ストーリー』
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~あらすじ~1995年3月14日、レッドリボンさっぽろに1本の電話が来た。電話の主は札幌で暮らすアメリカ人のゲイ男性。名前はクリストファー・マイルス・キング。彼は札幌で受けたエイズ検査で自身がHIVに感染していることを知り、日本で受けられる治療法を探していた。まだエイズが死の病と言われていた時代に、エイズを発症しながらも生きることを決して諦めなかったクリスと不器用ながらも精いっぱい彼をサポートしたボランティアの1年に渡る本当にあった物語。