クリス・アザー・ストーリー | 世界エイズデー札幌2016

12月1日は世界エイズデーです。世界エイズデー札幌2016

クリス・アザー・ストーリー
(入場無料・要事前予約) 

エイズと共に生きたクリスと、彼を支えたボランティアの物語
原作:冨田美奈子 脚本:小佐部明広・髙橋智之 
演出:小佐部明広(劇団アトリエ)

出演

重堂元樹(演劇公社ライトマン)
むらかみなお(デンコラ)
信山E紘希(座・れら)
青木玖璃子(yhs)

あらすじ

1995年3月14日、レッドリボンさっぽろに1本の電話が来た。
電話の主は札幌で暮らすアメリカ人のゲイ男性。
名前はクリストファー・マイルス・キング。
彼は札幌で受けたエイズ検査で自身がHIVに感染していることを知り、
日本で受けられる治療法を探していた。

まだエイズが死の病と言われていた時代に、エイズを発症しながらも
生きることを決して諦めなかったクリスと不器用ながらも精いっぱい
彼をサポートしたボランティアの1年に渡る本当にあった物語。

クリスが亡くなってから20年の時を経てついに舞台化。
生きることの意味を改めて問いかけます。

日時

2016年11月18日(金)19:30開演
2016年11月19日(土)13:00開演、18:00開演
※開場は30分前です

会場

ターミナルプラザことにパトス
札幌市西区琴似1条4丁目(地下鉄東西線琴似駅B2F) 

定員

各回100名

engeki2016-ura.jpg
本の発行:かりん舎

チケットの事前予約方法

チケット予約フォームにアクセス。
予約フォームはコチラ↓をクリック
https://www.quartet-online.net/ticket/chrisotherstory
*各公演共に予約数に限りがございます。予めご了承ください。
*予約が上手くいかない場合は上記お問合せ先までご連絡ください。

スタッフ

MC:村形 潤(世界エイズデー札幌実行委員会)
舞台監督:米沢 春花(NPO法人コンカリーニョ)
音響:小佐部 明広(劇団アトリエ)
照明:芋田 桃子
小道具:後藤 夏実(ゆりいか演劇塾)
楽曲:山崎 耕佑(劇団fireworks)
制作:はまだ なつこ(劇団しろちゃん)

主催:世界エイズデー札幌実行委員会
共催:NPO法人レッドリボンさっぽろ
※本事業は札幌市の事業委託として実施しております。